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2026.02.04

「スワコーさん、こんなこともできるんだ!」と知ってほしいから、ズバッと取引事例を紹介します。~遮光フィルム加工品~

「スワコーさん、こんなこともできるんだ!」と知ってほしいから、ズバッと取引事例を紹介します。~遮光フィルム加工品~

本日もスワコーのブログをご覧いただき、ありがとうございます!突然ですが、カメラを使ったこと、ありますか?「ありますよ!」という方が多いのではないかと思うのですが……。実は多くの方が手にした経験のあるカメラの中で、ひそかにスワコー自慢の加工技術を生かした部品が活躍中!では、さっそくその部品、「遮光フィルム加工品」の取引事例をご紹介していきましょう。

A社(電子化学工業薬品や電子材料を専門に取り扱われている商社)、
B社(カメラメーカー)の例

Q 遮光フィルム加工品の取引を開始した経緯は?
A A社さんとタッグを組むことで取引開始に至りました。
もともとはB社さんに売り込みたかったのですが、当時のスワコーは直接コンタクトを取る販路がなく……。そこで、電子材料などの専門商社A社さんにスワコーのさまざまな製品をご紹介。その中でA社さんが遮光フィルム加工品に関心をもってくださり、B社さんにご紹介いただく流れとなりました。

Q 遮光フィルム加工品はどのように使われているの?
A B社製カメラの中でも高級機種に使われています。
具体的には、一眼レフやミラーレスといった、プロ仕様や大きいサイズのカメラのガラスレンズ部分において、遮光用の部材として組み込まれています。

Q 遮光フィルム加工品に対するご要望は?
A B社さんからは「ゴースト現象を抑えたい」とのご要望がありました。
ゴースト現象とは、逆光時などにレンズ内に強い光が入ることで、光の絞りの形や楕円などの像が映り込んでしまう現象。スワコー独自の「バリレステーパーカット」がゴースト対策に有効であることを提案し、採用に至りました。

Q スワコーさんの遮光フィルム加工品の特徴は?
A 「バリレステーパーカット」という技術を用いているのが最大の特徴です。
バリが極力出ないようにカットする「バリレス加工」と、ドーナツ形状の素材の内径の断面を斜めにカットする「テーパー加工」を合わせて「バリレステーパーカット」。カメラ業界以外ではあまり聞くことのない、非常に専門的かつニッチな加工技術で、スワコーはその加工を得意としています!

\国内最高品質の高級機種に採用されていることが、スワコーの技術力への信頼の証!/

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地球環境問題に配慮した脱石油の動き。そこから生まれた電気自動車を支えるのが「リチウムイオン電池」です。従来の電池よりも軽くて小さいながらも、非常に大量の蓄電が可能。しかも、放電後は充電できるので、繰り返し使えるのも利点です。コンビニエンスストアや道の駅などの駐車場の片隅で車が充電している様子を目にした人もいるはず。あれは車載リチウムイオン電池に充電しているのです。

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