加工技術情報
2026.03.04
「スワコーさん、こんなこともできるんだ!」と知ってほしいから、ズバッと取引事例を紹介します。~産業用ロボット部品~
「いつも読んでいますよ!」の方も、「初めまして!」の方も、スワコーのブログへのご訪問、本当にありがとうございます!このたびの事例紹介でも、さっそく新たなご縁がつながっています。こうして「スワコーさん、実は……」と頼りにされる場面が増えることは嬉しい限り!その嬉しさを胸に、今回も事例を1つご紹介します。
A社(産業機器メーカー)の例
Q どのような事例?
A タイトルにもある「産業用ロボット」の部品加工の事例です。
A社さんが製造する、人間の腕のような形状をした産業用ロボットに使用する部品を加工しました。そのロボットは、工場内で人間の代わりにレーンを流れてくる商品をピックアップしたり、所定の位置に置いたりといった作業を行う目的で使用されています。
Q 製造に至った経緯は?
A A社さんから直接ご依頼をいただきました。
まずはA社さんから部品図面のご提供とともに、見積もりのご依頼をいただきました。おそらく、数社による相見積もりであったかと……。そして、スワコーが提示した内容が採用されました。
Q 完成に向けての最大のミッションは?
A A社さんの図面通りに正確に製作することが最大のミッションでした。
当たり前のことですが、この当たり前がもっとも重要です!なお、図面は事前にA社さんがある程度のめどをつけて作成しています。ただし、スワコーが試作を進める段階で、形状などの微修正が発生することもあります。原則として、スワコーから設計変更の提案を行うことはないのですが、求められる精度が厳しいと判断した際には、精度の実現に向けたすり合わせや調整を行って対応しています。
Q そもそも、産業用ロボットのような新分野に関する相談もOKなの?
A はい、もちろんOKです!
スワコーは長年、幅広い産業向けにさまざまな機能性部品を加工してきました。その中で積み上げた豊富な知識と経験、磨き上げた技術力。それらをフルに生かし、産業用ロボットを含む新しい分野でのニーズにも確実にお応えしています。
\「次なる世代に向かってより新しく、より高く」がスワコーの信条です!/
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地球環境問題に配慮した脱石油の動き。そこから生まれた電気自動車を支えるのが「リチウムイオン電池」です。従来の電池よりも軽くて小さいながらも、非常に大量の蓄電が可能。しかも、放電後は充電できるので、繰り返し使えるのも利点です。コンビニエンスストアや道の駅などの駐車場の片隅で車が充電している様子を目にした人もいるはず。あれは車載リチウムイオン電池に充電しているのです。

